2018年04月15日

障害年金の話-1 それは、突然やってきた。

障害年金の話02.jpg


限界となった心肥大。
診察後、即入院を経て、容態が安定したので退院。
はじめに入院した病院には、心臓を手術する設備がなく、
「近い内に、こちらの病院を受診してください」と言われました。
正確には、この時点では、手術するなんて、思ってもいなければ、聞いてもいませんでした。
新しく受診した病院で、手術と言われ、そうなのか。。。と。

受診し、手術の話をされ、日程等を詰め、一通り終わり、
あれは確か、支払い待ちで、待合室で待っている時。

改めて、簡単な手術の話と、
「手術すると、身体障害者になります」と、
身体障害者になったあとの手続きの話。
中には「手術前に、この書類を市役所から貰ってきておいてください」という話も。
その中に、障害年金の話もありました。

命の中心たる心臓の大異変、そのために身体障害者になるということ、
先の見えない、今後の生活。。。

創業したばかりのわたしにとっては、障害年金をもらえるなら、これほどありがたいことはない。
神様は助けてくれるんだな。。。
ちょっと、意外な展開に、少しホッとしたのをよく覚えています。

とはいえ、そんなことは、手術が無事に終わり、退院できてからの話です。
まずは、胸骨を切って、心臓をこじ開けて、大動脈弁を人工のものに換える大手術に、
本当は、怯えながらも、なるべく、時間を心安く過ごすことを考えていました。




大切なスポンサー様です。どうぞよろしくお願いいたします。
posted by かじら at 19:05| Comment(0) | 心臓病と障害年金 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください