2017年05月05日

心臓巣術から4ヶ月。今では変な夢を見ていた気分。かな。

手術から4ヶ月.JPG
ハンドメイド作家(一応)でもある筆者は、元気になって、こんなの作ってます。


新年早々に大動脈弁置換手術をしてから早4ヶ月。
最後に心臓の病院に行ったのが3月6日。
当然、毎日お薬は飲んでいます。
けれど、2ヶ月も病院にいかないと(次の診察予定が3ヶ月後なので)、
何だか感覚が鈍ってくるというか、心臓病だってことを時折忘れてしまいます。
通院以外にも、障害者になったことでの処理、申請も終わって、
その関係での用事もなくなったので、ほんと、普通の生活に戻った感じです。

とはいえ、前にも書きましたが、心肥大が治ったわけでもなく、
スタミナがやっぱりなかったり、疲れやすかったり、時々だるくなったりで、
そんな時は、やっぱり病気のせいかなと思ったりもします。
心臓の調子が、時々ちょっと悪いかなってことは、ままあります。

これを書いているのは、5月5日のこどもの日。
春から初夏へと移っていきます。
思えば、去年、2016年の夏の猛暑の頃に、体が限界になりました。
開業1年目で病院どころじゃなかった大変な頃。
限界になって病院に行ったら、あれよあれよという間に手術となり、身体障害者となり。。。
そして、また、暑い夏がやってきます。
強い日差しを浴びると、「暑いな」と思います。
そうすると、去年の猛暑と、去年の限界の頃のひどい状況を思い出します。
わかりやすく言うと、夏の暑さが怖いです。
同じことにならないように手術をしたのだけれど、やっぱり、夏の暑さが怖いです。

それと、「骨折すると、梅雨の時期とかズキズキ痛む」なんて言います。
手術の時、胸骨を縦切りしていますから、断面が比較的きれいな骨折のようなものです。
その傷跡が変に痛みやしないかとか、痒みがでないかとか、そんな心配もしています。
ま、それは、それぞれ、そうなってみないとわからないし、そういう季節は必ずやってきます。

冬から、春は、寒いだけで、それほどの心配はなかったけど、
これからの季節は、いろいろと心配です。

ま、とりあえずは、元気です(*^_^*)




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posted by かじら at 19:54| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする