2016年12月29日

健康診断の結果は「問題なし」でした(^_^)もちろん、心臓以外。。。

健康診断の結果.jpg


年明け早々の1月5日には手術です。
いよいよ、迫って来ました。

世間は仕事納めです。
仕事納め当日に病院から電話が掛かってきました。
「健康診断の結果が出たので聞きに来て下さい」
病院が仕事納めの日。
年明け再開は1月6日。
その頃には、ICUとか、HCUにいるはずです。
なので、取りに行けません。
ということで、ささっと行ってきました。

結果は良好。
問題なし。
ただし、もちろん、心臓以外はです。
少し不整脈がありますね。とは言われましたが、それは、心臓の現状も考えられるので。

詳しく見れば、許容範囲内でほぼ最高値と言うものもありましたが、しっかり収まってました(^_^)

ほっとした反面、心臓以外は健康なんやな、、、とちょっぴり複雑な思いもないわけではなく。。。

逆に言えば、「副作用」的なものは出てくるものの、
心臓が終われば、おおよそ健康体ということです。

もっとも、こうも、いい数値が出たのは、ずっと太り気味以上だったので、
心臓の病気で痩せた(痩せさせられた?)ことが、好影響に繋がったともいえます。
とくに、写真のメタボ関係は、隠れメタボは分からないものの、全然関係ないです(^_^)

とにかく、これで、一安心です。
心臓の手術が終われば、いろいろ大変なことも多いですが、
ほぼ健康体とも言えるのは、ちょっと嬉しいです。

薬を一生飲み続けなければいけない影響で、
血が止まりにくくなるとか不便なことは、もちろんありますよ。

それから、結果でもう一つ。
本当は、肺がん検診のために撮ったレントゲンだったのだけれども、目を引かれたのは心臓の大きさ。
前回の静養入院中に撮ったレントゲンよりもだいぶ、心臓が小さくなっていました(^_^)
心臓が苦しかったりするのだけれど、状態はいいみたいです♪
それも、嬉しかったことの一つ。

手術をすると、心肥大が改善されますよ。とは言われていました。
レントゲンでの大きさを確認すると、もしかしたら、最大限までの改善まで、案外すぐ行けるかも?
なんて、期待も膨らんできました。
いやいや、心臓は、小さく戻ってもらわないと困りますが(^^ゞ





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2016年12月28日

「身体障害者診断書・意見書」の用紙をもらってきました。

身体障害者診断書・意見書.jpg


「身体障害者診断書・意見書」をもらってきました。

私が受ける大動脈弁の置換手術。
手術後には、自動的に障害者1級になります。
なので、希望すれば、身体障害者手帳をもらうことができます。
身体障害者手帳をもらうには、上の写真の用紙にお医者さんが記入し、
それとその他の必要物を揃えて所属する自治体に提出すると、
身体障害者手帳が発行され、受け取ることができます。
お医者さんに記入してもらうには、手術後1ヶ月ほど掛かり、
お役所に必要物を提出後は1ヶ月ほどで、身体障害者手帳が発行されます。
自動的なので、手術を受ける病院から「予め、もらっておいて下さい」と言われました。
手術入院の日に渡します。

息が苦しくなることもあるし、疲れやすいって言うこともあるけれど、
こういうものを実際に受け取ってしまうと、やはり、ショックですね。
気が重くなります。。。
いつかは受けないといけない手術なんだけれど、進んで身体障害者になるような気がして。。。
でも、確かに、5分とか立っているだけで辛いと思うし、家の階段くらいならいいけど、
何らかの施設で、長い階段だったりすると途中で休憩しないと辛かったり、
やっぱり、手術は受けないとと自覚することも多々あります。
お城や神社仏閣に行くのが好きな私は、石の階段を登れないと思うと辛いし、
大好きな長崎の町も歩き辛いことは目に見えています。
そんなことが出来るようになるためにも必要な手術です。
大好きなことを奪われては、生きているのがつまんなくなってしまいます。

と、「好きなことのため」だけに、身体障害者になりに行くような書き方になっていますが、
実際の話。。。
この「身体障害者診断書・意見書」を貰いに行くのには、
まず、市役所の最寄りの駅で下車して、、、市役所まで1.5キロもありました。
歩くのだけで辛い距離です。最近は歩くのも辛いので、杖を買おうかなと、真剣に考え気味です。
なんとか市役所についたと思ったら、市役所では受け取れず、もう少し先の別棟の建物だと言います。
歩行が辛いのに、、、これだけ歩いてまだ歩けという。。。
そこで、心を乱しては、ストレスにもなり心臓に良くないので、文句も言わず、その建物へ。
でも、、、やっぱり「(政令指定都市なのに)優しくない町だなぁ」と正直思いました。。。
自分の手続きさえするのも大変な状況では、、、やっぱり手術ですね。仕方がない。
このままじゃ、「ちょっと買い物」もできなくなってしまいそうですし。

なんか、そう言うことの積み重ねで、
手術と障害者になることを甘受せざるを得なくなっている感じです。
そして、手術して、障害者となった後は、いろいろと制限も発生して、大変そうです。
でも、大変大変では、辛いだけですから、高杉晋作です。
面白くなき世を面白く。

制限をいかにして上手くやり過ごせるか。
制限内をいかにして有効活用するか。
それは、ある意味で挑戦です。
勝つ意味のある挑戦だと思って、楽しめるようになりたいと思います。
今まで集めた、そして、これから集める知恵を使って(^_^)
挑戦する楽しみが一つ増えたと、障害者予備軍は思います。




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2016年12月26日

ぞうさんジョウロ買いました

ぞうさんジョウロ買いました.jpg


タイトル見て、アホやと思ったでしょw
でも、病人本人は本気です!

風邪をひいてます。
もうすぐ手術なのに。。。(´・ω・`)
程度にもよるかも知れないけど、風邪なんてひいてたら、手術すらできないかも。。。
まだ咳と痰が残る程度なので、問題はないんではないかとは思うのですが。。。

さて、タイトルです。
ぞうさんジョウロを買いました。

心不全です。
「お風呂はみぞおちまで」「10分以内」「温度は40℃まで」とあります。

風邪が全然治りきらないので「体弱くなったなぁ(ノД`)シクシク」と思っていたのですが、
この入り方じゃ、風邪も治らんと思うし、逆にひいてしまいそう。。。

あと、ヒートショック(入浴時の寒暖差による心臓麻痺)も、冬場は心配です。

そこでまず考えたのが、毎日入っていたお風呂を2日に1回にすること(寒い時期だけ)。
これなら、リスクは半分になります(^-^)b

更に、入浴時。
みぞおちまでじゃ、はっきり言って寒い!
これまでは、手桶で肩にお湯を掛けていました。
でもね。
それだと、体に水圧が掛かって、肩まで浸かっているのと、
心臓の負担はあんまり変わらない気がしました。
そこで、考えたのが、ぞうさんジョウロです( ・`д・´)b
シャワーでは、どんどんお湯が増えて水圧が上がってしまうけど、
ぞうさんジョウロで湯船のお湯をすくっては肩に掛ければ、
水圧は気にするほどではないし、肩も暖かい♪
我ながら、妙案ですw
子供用のぞうさんジョウロなら、小さいから置き場にもあまり困らないし、ついでに可愛いw
最適ですw

ちょっとおもろいけどね(^_^)




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