2016年11月30日

1話 はじめての通院

病院.jpg


大雨の中、退院して、約10日後、はじめての通院です。
勝手がわからず、予約した朝9時に病院に行ったら、間違えでした(^^ゞ
もっと早くから病院に行って、採血をして、採血後に書類を渡すのが9時迄ってな感じでした。
大きな病院は不慣れです。
9時に病院に入って、もたもたと採血室に行ったら、全部終わったのが2時間後くらい。
失敗した(^^ゞ

さて、退院後の状態は、入院最終日からして、あまり変化もなく、問題なし(^_^)
血液検査も特に大きな問題もありませんでした。
入院中に少しあった、カリウムが多目の状態もなかったようです。
ただし、少々、脱水気味だと言われました。

もともとは、夏でも冬でも、ウーロン茶をガブガブ飲んでいたのですが、
入院してからは(本当は、具合が悪くなってしばらくしてから)、あまり水分を欲さず、
入院中も「水分は1300CCまでですよ」と言われたものの、
飲料として摂っていた水分は1000CC前後。
退院してからも、そんな感じで、ちょっと、水分不足だったようです。

水分に関して言えば、もうひとつ。
以前は、夏でも、冬でも、冷蔵庫で冷えているウーロン茶をガブガブ飲んでいましたが、
退院してからは、冷たいものでは、なんだか心臓がビックリしてしまいそうで、
常温、もしくは、冷めかけたお茶や、白湯を飲むことが多くなりました。

血液検査でもう一つ気にしていたのが、ナトリウムと、カリウムのバランス。
減塩生活は順調で、減塩なんて楽勝でした(笑)
加えて、野菜をたくさん食べていたのでカリウムもバッチリ!のはず。

ただ、塩分が少なすぎても良くないし、カリウムが多すぎても良くない。
こればっかりは、「そうかな?」と思っても、実際に血液検査してみないとわかりません。

聞いてみたところ、ナトリウム、カリウム共に問題なかったようでホッとしました(^_^)

そして、最後に、先生からお話がありました。
入院中から言われていたことですが、他の病院に行くことです。
なんでも、入院していた病院には、心臓を手術する、設備がないのでというのが理由。
その話を聞いた時、入院していた病院の前に近所の町医者に行きました。
そこで、診察後、紹介状を書いてもらって行った病院で即入院。
あ、あれ???なんで、心臓が悪いと分かって、「手術するかもしれません」と言いながら、心臓手術をする設備がない病院を紹介した???
謎だらけです。。。

入院した病院で、入院する際に、「将来的には手術することになると思います」とは言われていたのだけれど、「将来的」の言葉に安心してしまっていました。

その時、どうも、「将来的」ではなく、「急いでこそいないけれど、近いうちに」(手術)という雰囲気に気づきました。。。

心臓の手術、想像もつかない。。。
もともと、心臓の手術なんてする気がなかったのに。。。

そんな患者さんの不安はどこへやら。
「(入院した病院の)次回診察は4週間後です。それまでに、(紹介した病院に)行ってくださいね」。
と、話が進んでしまいました(TдT)

かくして。
紹介された、循環器系の専門病院へ受診しに行くことになりました。

=== つづく ===




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2016年11月29日

15話 退院する! 

ケーキ♪.jpg
ハロウィンケーキ♪オバケにならなくてよかった(^_^)


カテーテルの検査が終わり、退院が決定しました。
最後の2日間は、入院しながらも自由な気分♪
ただ、可愛い看護師さんたちの出入りが殆どなくなったので寂しかったりもします。

最後の2日間は、オマケみたいなものです。
もしも、先生、これ読んででも怒らないでくださいね!

なので、空腹の深夜には、こっそり売店で買ってきたバナナとか、食べちゃってました(^^ゞ
「(退院後も)暴飲暴食はしないで下さいね」程度の食事制限。
本来なら、退院もしていた。
にも関わらず、1食1400キロカロリーの制限がついたままの食事では、ナイショで食べちゃう気にもなりますわね♪

カテーテル翌日には、再度の栄養相談もあり、ここで、ベビーフェイスがキュートな栄養士の先生とサシでお話です。
「この人、ホンマに可愛いなぁ」などと思いつつ、お首にも出さず、あれこれと退院後の食事の話。
栄養士の先生は、「またいつでも相談してくださいね」と言ってくれたけれど、退院後に誰経由でコンタクト取ればいいのやら???
ま、減塩生活ができずに困ってはいませんが。。。
※これを書いてる時点では、その逆です。塩分が少なすぎていないかが心配です。。。

などと書いていますが、にやけて話していたばかりではありませぬ。
「菓子パンですか~。それはダメですね」とか。
「お芋はダメですよ。穀物と同じでエネルギーになりますから」とか、ぐさりと来ることも言われました。

体重を抑制しないといけません(体重が増えれば心臓への負担が増える)から、穀物とお芋を摂ると太ってしまいます。
なので、お芋を食べたいとしたら、穀物は減らすか、お芋に置き換えてます。
退院後の食事については、別で書きます。

そして、いよいよ、退院の日。
というか、前日から、「あと、何時間」とか、カウントダウンです(笑)

退院の日は、結構な勢いの雨でした。
入院中は、ずっと我慢していました。
甘いもの♪

退院すると、病院の目の前にあるケーキ屋さんに直行。
2つも買っちゃいました♪
更に、家を通り越して、不二家に直行!
マロンパフェを頬張ります♪

かくして、安静入院生活が終わりました。

家に帰って、ちょっと休んでから、小雨になった空模様。
オマケの入院中に入ったハンドメイド作品の発送に、ちょっと頼りない足取りで行ってきました。

これで、一応、新しい、普通の生活に戻った、、、というわけではありませんでした。
次は、通院です。
予約は10日後。

=== 安静入院生活・おしまい ===
次からは、減塩メニューと、退院後の通院など。




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2016年11月28日

14話 恐怖のカテーテル検査の結果

カテーテル1.jpg
心臓の前面の画像。薄っすらと肋骨も見えます。

カテーテル2.jpg
心臓の裏側の画像(拡大)。血管が見えにくい。

カテーテル3.jpg
心臓の裏側の画像。薄っすらと背骨が見えます。

激痛で、鈍痛のカテーテルに耐え抜き、動脈の止血バンドも取れたころ、病室にある人が訪れました。

「カズヤくん、よく頑張ったねー」と、ガッキーが膝枕で頭をナデナデしに来てくれたわけではありません(´・ω・`)。

当然ながら?、主治医の先生です。
その時渡してくださったのが、冒頭の3枚の写真。
カテーテル検査の映像です。
腕から入れたカテーテルで心臓前面の撮影を、
足の付根から入れたカテーテルで心臓の背面を撮影しています。

心臓の背面の画像は見にくいです。
ここに造影剤が上手く入らず、撮影に苦心して、時間がかかってしまったと言っていました。

検査の結果は、重要な血管に問題はなし。
この血管に問題があると、狭心症などの恐れがあるようです。

とにかく、問題なし(^_^)
痛かった甲斐があったってもんです(^_^)

これで、翌日の土曜日にも退院ができそうです♪
でも、土日は人が少なくて大変そうだし、カテーテルも痛かったので、2日間様子を見て、
翌月曜日に退院することにしました。

それともう一つ。先生からお話がありました。
入院中は、食事制限、水分制限がありましたが、「暴飲暴食しなければ大丈夫ですよ」。
バンザーイヽ(´ー`)ノ。

=== つづく ===




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